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相談員研修/ケアマネ向けの研修 介護スタッフ向けの研修



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福研の研修・セミナーについての説明
福祉と介護研究会35では、福祉・介護関係者向けの研修を行っております。下記の研修テーマ案を参考に、研修を企画している団体様・個人のユーザー様のご依頼をお待ちしております。

研修を行ないたい方は・・・
研修につきましては、お問合わせフォームからのメール、又はファックス等でご相談ください。研修テーマ、対象者、ご予算など不明瞭な点がございましたら、お気軽に、その趣旨を伝えてください。相談内容に合わせて、ご提案をいたします。

当日までの日程は
相談のご連絡を頂戴した後、こちらから折り返し連絡させて頂きます。研修内容等が決定しましたら、「研修内容確認書・研修案内」をメール又はファックス等でお送りします。確認書に記入の上、返送いただき受理となります。詳細は、お送りする研修案内に記載してございます。








これまでの相談職のための研修は本質的なものが主でした。勿論、本質的な理論を理解することはとても大切なことですが、それを現場でどう活用するのかと なると、なかなか難しいものです。本研修は、本質的理論を意識しながらも、実際的な面に振った内容で研修メニューになっています。事業所の数少ない貴重な 宝“相談員”が有意義に活動するための実践力養成の研修です。

講義時間
2~5時間程度

研修テーマの一例
* 『相談員の仕事力』
迷い続ける相談職の業務を整理し、自分のスタンスをしっかりと確認するための研修
ワークマネジメント、セルフマネジメントを解説していきます。4つの事例を通じて相談員の仕事の仕方周辺業務の整理の仕方を演習します

*『相談員の支援力』
相談職の持つべき利用者視点とソーシャルワークに必要な9つの視点と7つの仕事力を理解する研修
* 『支援・生活相談員&施設ケアマネジャー役割の明確化』
相談員と施設ケアマネの業務分担を様々な角度から確認し、チームケアに活かしていくための研修
* 『利用者を中心に据えた 活きた通所介護計画の作成術』
デイサービスこそ相談員のやりがいが見いだせる。相談員が創る効果的・効率的通所介護計画の作成方法を理解する研修
* 『ケアカンファレンス・サービス担当者会議の運営力』
ケアマネジャー・相談員・介護スタッフが参画して行なうカンファレンス。そこでそれぞれの立場で何を伝え、何を確認するのか。効果的な検討会議の持ち方、運営の仕方を理解する研修
* 『ケアマネジャーのための記録の書き方』
ケアマネジャーの膨大な記録。その一つひとつを正しく残す事で、初めて業務が動き出す。ないがしろになりがちな経過記録をしっかり書く事で、ケアプランの内容が活きたものに変わる

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【ファーストステップ】高齢者介護の現場での基礎知識の習得を目指します。新任介護職員は勿論のこと、経験者でも基本を再確認するのに有効な研修メニューです。教科書で習った知識は実際面で本当に役立っているのか、また、役立たせているのか。次のステップアップの基礎力養成の研修です。
【セカンドステップ】介護保険下の介護スタッフは、コンプライアンスの遵守という中で、様々な業務を行なう必要があります。それらの根拠を正確に理解して介護を展開することは毎日の継続的・意図的な介護を行なう上で、とても大切なことです。そのような現任介護スタッフのための研修メニューになっています。

講義時間
2~5時間程度

研修テーマの一例
* 『介護記録の目的と書くための基本』
なぜ忙しい中で記録を書いているのか、どう書いていくのか。記録が書けない原因を探り、スムーズな記録の書き方を演習する。ありがちな記録の間違い事例を解説。
*『ケアプラン沿った介護記録の書き方・活かし方』
ケアプランに沿って実施されたケア内容を、連動させて介護記録に書いていく方法を解説。
利用者を全人的に捉えるためのICF視点での観察法。監査でも指摘が増えているケアプランに沿った記録の書き方。
* 『介護に最も大切な感性』
利用者を一人の「個」として捉え、何を想い生活を送っているのか、その人なりの生活を理解するための感性。介護スタッフ自身の自己覚知から、自分がどの様な傾向で介護を行なっているのかを知るセミナー。演習を通じ自分を見つめることができます。

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